郵便入札の広告

入札書の到達期限:2019年4月25日迄
問い合わせ先:099-284-8250
詳細は仕様書・郵便入札要項をご確認ください。

郵便入札実施要領

【趣旨】

第1条 この要領は、郵便による入札(「以下「郵便入札」という。)を実施する場合の手続に関し、必要な事項を定めるものとする。

【対象設備】

第2条 郵便入札の対象とする購入設備(以下「対象設備」という。)は、済生会鹿児島地域福祉センターが指定するものとする。

【公告】

第3条 対象設備の郵便入札に当たっては、済生会鹿児島地域福祉センターホームページによる公告において、次に掲げる事項を掲載するものとする。
  1. 入札書の郵送方法
  2. 入札書の到達期限
  3. 入札書の送付先

【入札書の郵送方法】

第4条 公告で示す入札書の郵送方法は、公告した入札書の到達期限(以下「入札書到達期限」という。)までに、一般書留又は簡易書留のいずれかの方法によるものとする。
  1. 入札書の郵送に当たっては、入札書を入れた封筒(以下「封筒」という。)の表面に対象設備名、開札日時(公告で示した開札の日時)及び入札書在中の旨を、裏面に差出人の住所及び名称を記載の上、これを封印しなければならない。
  2. 公告で示すところにより不随工事費内訳書の提出を求める場合は、入札書及び不随工事費内訳書を同封し、前2項の規定により郵送するものとする。
  3. 郵送した入札書及び不随工事費内訳書は、書換え又は引換えをすることができない。

【入札の辞退】

第5条 入札書の郵送後に入札を辞退しようとする者は、開札日時までに入札辞退届を持参又は郵送により済生会鹿児島地域福祉センターに提出しなければならない。

【封筒の保管】

第6条 第4条の規定により郵送された封筒は、開札日時まで開封せず、済生会鹿児島地域福祉センター事務部門において厳重に保管するものとする。

【封筒の不受理】

第7条 済生会鹿児島地域福祉センターは、次の各号のいずれかに該当する封筒は受け付けないものとし、別に定める不受理通知書を添えて普通郵便により、差出人に返送するものとする。
  1. 第4条第1項に規定する方法以外の方法により郵送された封筒
  2. 入札書到達期限を過ぎて郵送された封筒
  3. 差出人の名称及び対象設備が記載されていないこと、記載された事項が公告に定めた事項と異なること等の理由により対象設備を識別することが困難である封筒

【無効入札】

第8条 入札に関する条件に違反した入札は、次に掲げる入札とする。
  1. 落札者が決定するまでに入札参加資格要件に該当しなくなった者が行った入札
  2. 入札書に記名又は押印がない入札
  3. 入札金額を訂正した入札書による入札
  4. 公告で示すところにより不随工事費内訳書の提出が求められた場合において、不随工事費内訳書が封筒に同封されていない入札
  5. 公告で示すところにより不随工事費内訳書の提出が求められた場合において、不随工事費内訳書に記載された合計額が入札書に記載された金額と異なる入札

【開札の立会い】

第9条 済生会鹿児島地域福祉センター事務長(以下「センター事務長」という。)が郵便入札の開札(以下「開札」という。)をするときは、済生会鹿児島地域福祉センター副所長、設置施設の施設長相当者の二者を選定し、開札に立ち合わせるものとする。
  1. 前項の規定により選定された立会者(以下「立会者」という。)は、やむを得ない理由がある場合を除き、その立会いを辞退することはできないものとする。

【開札】

第10条 開札は、公告で示した日時及び場所で行う。
  1. 入札参加者(立会者に選定された者を除く。)が、開札場所への入室を求めたときは、これを認めるものとする。
  2. 済生会鹿児島地域福祉センターは、最低制限価格を設けるものとし、開札において最低制限価格以上で、予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札を行った者を落札候補者として決定する。
  3. 済生会鹿児島地域福祉センターは、落札候補者となるべき価格の入札をした者が二者以上あるときは、当該入札をした者にくじを引かせて落札候補者を決定するものとする。この場合において、当該入札をした者のうちくじを引かない者があるときは、これに代えて、立会者にくじを引かせるものとする。

入札書

以下の入札書をご使用ください。
入札書(PDF)

食洗器仕様書

食洗器仕様書についてはコチラをご覧ください。
食洗器仕様書(PDF)

済生会鹿児島地域福祉センター 広報誌「こもれび」

「高喜苑便り」

地域包括ケア推進ボランティア養成講座